日産リーフ中古車の乗り心地って実際どうなの?

元F1レーサーの片山右京が徹底検証!

世界中で電気自動車に注目が集まっている現在。中古車市場に環境にやさしい電気自動車の日産リーフが登場しました。今回は、そんな日産リーフ中古車の乗り心地を検証すべく、元F1レーサーの片山右京さんに試乗していただきました※1。

片山さんといえば、アグレッシブなドライビングスタイルから「カミカゼ・ウキョウ」と呼ばれ、世界中にその名をとどろかせた日本を代表するF1レーサー。現在は、自転車ロードレース代表とSUPER GTの監督として活動するかたわら全日本エコドライブチャンピオンシップへの参加など、環境保全のための啓蒙活動も行っています。

そんな片山さんが、初めて日産リーフに乗車したとき、「良い意味でガソリン車と違和感がなく驚いた」そうです。

※1 対象車は「日産リーフG/30kwh/2016年式/ブリリアントホワイトパール」

果たして、モータースポーツのプロから見た、日産リーフ中古車の乗り心地とは?

01 運動性能も良く、ガソリン車にも負けないパワフルさ

早速、日産リーフに乗り込む片山さん。慣れた手つきでEVシステムを始動し、発進。道幅の狭い住宅街を、軽快に進んでいきます。

片山さん「実は、全日本エコドライブチャンピオンシップというエコドライブの技術を競い合うレースがあるんですが、もう5、6年ほど日産リーフで出場しています。リーフは運動性能や視認性に優れているので運転しやすいんです。小回りも利くので、こういった細い道も問題なく進めるんですね」

しばらく進むと、急勾配の坂道が現れました。環境にやさしい電気自動車というイメージから、なんとなくのんびりとした印象のある日産リーフ。果たして、ストレスを感じることなく坂道を上れるのでしょうか?

片山さん「電気自動車ってエコなイメージがあるから誤解されやすいんですが、実は発進時のパワーはガソリン車よりも強いんです。こういった坂道も、グングン上れます」

電気自動車特有の静かな乗り心地を維持したまま、なんなく登坂。まったく力不足を感じさせません。しかし、狭く入り組んだ道を進んでいたせいか、いつのまにか行き止まりの路地に入っていました……。

02 前後左右の障害物が一目瞭然。狭い道での運転もラクラク

バックしようとセレクトレバーをR(リバース)に切り替える片山さん。すると、画面には車の前後左右と後方の映像が映し出されます。

片山さん「こういう時は、車の前後左右が見渡せるインテリジェント アラウンドビューモニターと、後方が見えるインテリジェント ルームミラーが便利ですね。狭い道を進むのは、車の運転に慣れた僕でもけっこうヒヤヒヤするんですよ(笑)」

運転に合わせて画面上の車も同時に移動していく様子は、まるでゲームでもしているかのよう。画面を見つめながら慎重にバックし、行き止まりを脱出成功!

03 街乗りや通勤に便利な電気自動車、それが日産リーフ

まもなく大通りに出たリーフ。「片山さんだったらリーフをどのように使いますか?」と尋ねると、「通勤ですね」とすぐに答えが返ってきました。

片山さん「満充電で200キロメートル以上走れるのなら、日常用としては十分だと思います。それに、維持費が安いのもうれしいですね。僕は今でも通勤や営業に出かけるときは、自分で運転します。車を3台持っているのですが、一年間でそれぞれ2万キロメートルずつ走るので、ガソリン代がかなりかかるんです(笑)」

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片山さんがヒマラヤのテントで考えたこと。環境問題を意識し始めたきっかけとは?

世界の名だたる高峰に登頂成功するなど、登山家としても多くの実績を残している片山さん。環境問題を意識し始めたきっかけは、ヒマラヤ山脈に降る雨を見たときのことだったと、リーフを運転しながら教えてくれました。

片山さん「標高6,000メートルほどの地点でのことです。そういう場所には絶対に雪が降るはずなのに、雨がざあざあと降っていました。『こんなことは初めてだ』とシェルパも言っていました。また、シェルパの村にある氷河口も溶けて決壊していました。登山をしていると明らかに環境破壊が進んでいることが分かります。それまでは、自分はF1に乗って子供たちを養っているんだというプライドを持ってました。でも、子供たちの未来を考えたときに疑問が出てきて、自分たちのようにモータースポーツに関わる者が未来のためにできることがあるのではないかと、ヒマラヤのテントの中で考えたんです」

そうして、2007年には世界初のバイオ燃料100%でダカールラリーに出場し完走を果たします。プロジェクト実現の根底には、地球温暖化に対する危機感があったと言います。

片山さん「モータースポーツってある意味、実験場なんです。世界の舞台でバイオ燃料の有用性をアピールすることができれば、人々の認識を変えることができます。こういったプロジェクトは『地球温暖化問題を本気で心配しています』という自分なりの意思表示でもあって、それを見て行動を起こしてくれる人がいたらうれしいですね。というよりも、みんなが変わらなければいけない切迫した時期に差し掛かっていると思います」

04 日産リーフ中古車は、ほとんど新車と遜色ないレベル

試乗を終えた片山さん。果たして、プレミアム認定中古車「Nissan Intelligent Choice」の乗り心地はどうだったのでしょうか?

片山さん「僕は何十年も車に乗ってきているので、中古車と新車の違いは乗ればすぐに分かります。でも、今回の試乗車は一般の人から見ればほとんど新車と判別がつかないレベルだと思います。強いて言えば、ボタン類が少しだけ硬くなっているということくらい」

日産リーフから降りる片山さん。そのとき、ふとヘッドランプに目を止めました。

片山さん「改めて見ると、ヘッドランプの成形が素晴らしいですね。空気抵抗を少なくしたり、静粛性を高めるために空力性能にこだわっていることは、モータースポーツに関わっている人間なら分かります。日産って細部へのこだわりがすごいんです。例えばシートもスポーツカーでない限りこだわらないのが普通ですが、リーフはかなりきちんと作られている。ホールドがしっかりしているので、長時間座っていても疲れにくいんです。車を見ると、こういう細かいところについつい目がいってしまいます。もう職業病ですね(笑)」

Answer 来るべき電気自動車の未来に備えて。エントリーモデルとして最適な一台

2040年までにディーゼル車とガソリン車の販売を禁止するという方針を打ち出したイギリスとフランス。また、中国でも国を挙げてEV(電気自動車)シフトが推し進められています。このような世界的なEVシフトについて、片山さんはどう考えているのでしょうか?

片山さん「小さい頃に父から『将来、車は電気で走るようになるぞ』って言われて嘘かと思ったけど、もう現実になりつつある。最近ではV2X(車車間/路車間通信)やコネクティビティなどのキーワードに注目が集まっていますが、まるで幼い頃に読んだSFマンガのような世界が目前に迫っていて、ワクワクしますね。そして、将来的には車は全て電気自動車になると思うので、未来に備えてみんなが学んでいかなければいけない時期が来ていると思います。例えば、回生ブレーキなどの電気自動車特有の面白い技術は実際に乗ってみないと理解できません。そういうことを学ぶ第一歩の車としても、日産リーフの認定中古車は適しているのではないでしょうか」

今回、試乗していただいたのは、2017年10月に新登場した厳選されたハイクオリティーな認定中古車「Nissan Intelligent Choice」です。日産の厳しい基準をクリアした中古車を、プロの整備士が徹底的に点検・整備しています。さらに走行距離無制限の2年間無料保証が付いているので、安心して乗車していただくことができるんです。

片山さん「電気自動車を普及させるためにも、そのような制度は大切です。消費者の立場で見れば、中古車の経年劣化を心配している方はまだまだ多いと思います。そんな中で、プロの点検・整備を受け、バッテリー保証も付いた中古車を低価格で販売する制度は、これからの未来に必要だと思います。電気自動車のリーディングカンパニーである日産だからこそできる取り組みですね」

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